2026年10月21日 19:00
「誰もが使いやすい庁舎」を目指し 長崎県大村市で新庁舎の起工式
中学生が自作ロボットの操作技術などを競うロボットコンテストの地区大会が長崎県五島市で開かれました。
コントローラーを駆使して自作ロボットを巧みに操ります。
10月17日に五島市で行われたロボコン中学生大会の地区大会です。
2026年で24回目で、市内4つの中学校から15チーム約40人が参加しました。
競技は基礎、制御、応用、映像の4つの部門に分かれています。
基礎部門は90秒の間に10個のスポンジと20個のボールを決められた5つの場所にいかに多く置き入れるかで競います。
基礎部門には11チームが出場し、三井楽中学校の「福天翠」が優勝しました。
基礎部門で優勝した三井楽中学校「福天翠」チーム3年 杉本壮介さん
「勝ててよかったです」
「去年、同じ中学校の先輩が全国3位まで行ったので、今年も全国まで行きたいです」
各部門の上位チームは11月1日、佐世保市で開かれる県大会に出場します。