2026年10月25日 17:25
「50年前の石木ダム建設の計画の目的はすでに破綻している」石木ダム建設の意見を聞く会んお最終会合 建設に反対する住民が参加
長崎海上保安部は酒気を帯びた状態で原付バイクを運転した疑いで警察に検挙されたとして、20歳の男性職員を停職4カ月の懲戒処分としました。
道路交通法違反容疑で検挙されたのは長崎海上保安部の20歳の男性職員です。
長崎海保によりますと、男性職員は2026年6月12日の午前2時ごろ長崎市内の路上で、酒気を帯びた状態で原付バイクを運転した疑いで警察に検挙されました。
男性職員が信号待ちをしていたときに警察官に声をかけられ、顔が赤かったためアルコール検査を行ったところ酒気帯び運転が分かったということです。
男性職員は前日の午後9時から12日の午前1時まで市内の飲食店で酒を飲んだことを認めています。
長崎海上保安部の恵本康弘部長は「信用を失墜させたことを深くお詫びする。職員への指導を徹底し再発防止と信頼回復に努める」などとコメントしています。