ホームニュースこれから寒くなるのに…長崎県内でも灯油価格が上昇 12月以降値上がりの可能性も

これから寒くなるのに…長崎県内でも灯油価格が上昇 12月以降値上がりの可能性も

2026年10月28日 19:00

寒くなるこれからの時期に欠かせないのが灯油ですが、全国的に価格が上昇しています。

長崎県内でも配達価格が先週よりも17円高くなりました。

石油情報センターによりますと26日時点の灯油18リットルあたりの県内の店頭価格は前の週から2円上がり2657円となっています。

また、配達価格は2878円(18リットルあたり)で前の週から17円高くなっています。

灯油の価格は北海道や東北から徐々に上がっていて、全国平均も店頭価格で2580円(18リットルあたり)と5週連続で値上がりました。

政府は現在、ガソリンや灯油、軽油に対して補助金を出していますが、国会ではその額を縮小する案もあり、12月以降、価格が高くなる可能性もあります。

一方、県内のレギュラーガソリンの店頭小売価格は1リットルあたり178.7円で前の週より0.1円下がりましたが、全国最高値となっています。

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