ホームニュース【高校駅伝】長崎県代表 男子は鎮西学院が瓊浦との争いを制す

【高校駅伝】長崎県代表 男子は鎮西学院が瓊浦との争いを制す

2026年10月30日 19:00

長崎県高校駅伝男子の部は7区間、42.195キロで競います。

1区は九州文化学園の林と、前回の優勝校・鎮西学院の百田がが好走を見せます。

続く2区は、2位でタスキを受けた鎮西学院の留学生・サイモンが去年の自身の大会記録タイの走りでトップに躍り出ます。

しかし、3区の終盤で鎮西のキャプテン・澤勢に対し、瓊浦1年の山中が区間賞の走りで追いつきます。

鎮西と瓊浦が互いに譲らないレース展開を抜け出したのは5区、鎮西の橋本が瓊浦との差を大きく広げます。

このまま鎮西は独走を続け、2時間9分21秒で大会4連覇を果たしました。

鎮西学院 澤勢夕陽主将
「これからしっかり練習を積み上げて、都大路では(51位だった)去年の悔しさも残るので、しっかりリベンジを果たして、都大路8位入賞と県記録更新を目指して頑張っていこうと思います」

優勝した2校は12月20日に京都で行われる全国大会に出場します。

この記事をシェアする Facebook X(旧:Twitter) LINE
FNNプライムオンライン
FNNビデオPost
Live News イット!
モッテレ
トップへ