ホームニュース「酒気帯び運転」で20代市職員が停職6カ月の処分 自宅でビールなど4本飲んで4~5時間後に運転  警察の職務質問でアルコール検出

「酒気帯び運転」で20代市職員が停職6カ月の処分 自宅でビールなど4本飲んで4~5時間後に運転  警察の職務質問でアルコール検出

2026年11月06日 17:05

佐世保市は酒気を帯びた状態で車を運転したとして、20代の男性技師を停職6カ月の懲戒処分としました。

停職6カ月の懲戒処分となったのは、佐世保市都市整備部の20代の男性技師です。

市によりますと男性技師は2026年7月、自宅で500mLのビールなどあわせて4本を飲み、4~5時間の睡眠を取ったあと、自家用車を運転しました。

信号待ちで停車していたところ、警察に職務質問され、0.3mgのアルコールが検出されたということです。

市は「信用を失墜させたことに対して深くお詫び申し上げる」などとコメントしています。

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