2026年11月06日 18:53
新たな「推し魚」に対馬のアナゴが決定 国境の島で全国トップクラスの漁獲量誇る 新上五島の養殖クロマグロ、松浦・マアジ、平戸・シイラに続く第4号
北海道のグルメが集結した物産展が6日から長崎市の百貨店で始まりました。
数量限定の北のグルメは即完売の人気ぶりでした。
KTN記者
「開店前の入口には100人を超える人が列を作っています。みなさんのお目当ては?」
先頭に並んでいる人
「(目当ては)数の子や鮭」
(何時から並んだ?)「(開店1時間半前の)8時25分ごろから」
6日から長崎市の浜屋百貨店で始まった「北海道の物産と観光展」
今回は初出店7社を含む42社が出店し、北海道の海の幸やスイーツなど約3000点が並びます。
こちらは小樽で連日、観光客が行列を作っているという人気店「なると屋」の唐揚げです。
KTN記者
「半身とはいえ大きい!ずっしり。贅沢にそのままいっちゃいます。皮目がパリっとしていて中は柔らかい。一人でもペロッと食べられそうです」
中でも飛ぶように売れていたのが「秋鮭の切り身」です。
記録的な不漁で価格が3年前の1.5倍となっているサケがお買い得とあって、先着100人の整理券は開店10分で配布を終えました。
買い物客
「サケ、買えました」「やっぱり身が全然違う。おいしい」
物価高の影響で一部の商品は1、2割値上がりしていますが、なかなか買えない北のグルメについ財布のヒモも緩んでいたようです。
「北海道の物産と観光展」は途中、一部の店を入れ替えて11月26日まで開かれています。