ホームニュース「ピカソ」など著名画家の作品含む約160点がずらり 19世紀から20世紀にかけてのポスター特別展 「ゴッホ」ゆかりの作品も

「ピカソ」など著名画家の作品含む約160点がずらり 19世紀から20世紀にかけてのポスター特別展 「ゴッホ」ゆかりの作品も

2026年11月06日 18:51

19世紀から20世紀にかけて作られたポスターの特別展が佐世保市の美術館で7日から始まります。

佐世保市博物館島瀬美術センターで7日から始まる「19・20世紀の芸術家とポスター展」です。

特別展ではピカソやミュシャなど102人の画家が描いた、約160のポスターが展示されています。

広告媒体としてポスターは古代ローマ時代から存在したと言われています。

印刷技術の進歩で19世紀中ごろには多色刷りが主流となり、画家の新たな表現の場として発展していきました。

こちらの作品は1960年の展覧会のポスターで、ゴッホが亡なって70年後に作られたものです。

佐世保市博物館島瀬美術センター 中野英行館長代理兼係長
「今日ではゴッホは大変有名だけれども生前は不遇だった。(ゴッホが亡くなったあと)職人たちが一生懸命作ったポスター。ゴッホの評価の一つ」

作品から当時の時代背景や情勢もうかがえる特別展は12月20日まで開かれています。

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