2026年02月17日 21:00
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長崎県立諫早農業高校 相撲部出身で、2026年春から時津風部屋に入門する木下優希さんが、角界入りの報告で母校を訪れました。
県立諫早農業高校を訪れた、諫早市出身 木下 優希さん(22)です。
県立諫早農業高校 前田 達彦校長
「お待ちしておりました。また体、大きくなったんじゃない?」
木下さんは県高総体で46回の優勝を誇る相撲部の名門・県立諫早農業高校で力をつけ、卒業後は東京農業大学に進学。
2025年の全国大会で優勝するなどし、幕下付出になりました。
この日は原点とも言える相撲部へ
県立諫早農業高校相撲部 田渕 龍馬 主将
「動画で見るより迫力があって、いい刺激になります」
木下さんの恩師 県立諫早農業高校相撲部 顧問 石山 雄太さん
「ケガが一番心配ですので、大相撲で戦える体づくりをしてもらい、チャンスがあったらしっかり勝って上にいってほしい」
今春から時津風部屋へ入門 木下 優希さん
「大きい相手にも当たり負けない、足腰(の強化)腰の高さをもっと低くすることを頑張っていきたい」「横綱を目指していきます」
木下さんは3月に大阪で開催される、大相撲3月場所で角界デビューします。