2026年02月17日 21:00
税関が摘発した「関税法違反」2025年は13件で前年の4割減…大麻などの不正薬物が過去5年で最多
長崎県内に住むプロやアマチュアの写真家の作品展が、17日から長崎県美術館で始まりました。
朝5時に撮影した北松浦郡 佐々川のシロウオ漁。
島原城の築城400年を祝うブルーインパルスの飛行、渾身の1枚が並びます。
県美術館で始まった、県美術協会 写真部会員展です。
技術の向上や交流を深めることなどが目的で、2026年で24回目です。
写真部には県内に住むプロやアマチュアの写真家約220人が所属、全員が県展などで入賞や入選の実績があります。
長崎市内から
「ほとんど毎年来ている」「レベルが高くて見甲斐がある」
2025年度、入会した会員の作品を含む90点に加え、同時開催のフリースペース展には178点が展示されています。
長崎市の宮本秀史さんの「晩秋」です。
2025年11月、岐阜県と石川県を結ぶ林道沿いで撮影しました。
長崎県美術協会 写真部会員 宮本 秀史さん
「凍っているんです、滝が。凍っている(滝と)紅葉を組み合わせて写した」
「(写真の魅力は)瞬間瞬間が記録になって残ること」
長崎県美術協会 写真部 下釜 和生 部長
「どういう思いで撮ったのかどこを撮りたかったのかな、とか」
「それぞれの写真に個性があるのでそこのあたりを感じ取ってほしい」
作品展は2月22日までで、最終日の午後3時からは作品の解説をするギャラリートークがあります。