2026年03月05日 15:37
「被爆者のいま」を若い世代がレンズに 被爆体験を継承する写真展 「被爆者の生の声に触れる入口に 」
古い養殖用のいかだを海に不法に捨てたとして、長崎海上保安部が書類送検した養殖業の法人と代表取締役を長崎地検は3月3日、不起訴処分としました。
不起訴処分となったのは長崎市の養殖業の法人と代表取締役の男性(40)です。
2024年6月下旬に、古くなり不要となった重さ約1tの養殖いかだを産業廃棄物として業者に依頼せず、近くの沿岸に不法に捨てた疑いがもたれていました。
長崎地検は不起訴の理由として「起訴するに足りる証拠がなかった」としています。