ホームニュース日本で最大規模!春を告げる2万7000本の淡い紅色の花「ゲンカイツツジ」国境の島の群生が見頃を迎える

日本で最大規模!春を告げる2万7000本の淡い紅色の花「ゲンカイツツジ」国境の島の群生が見頃を迎える

2026年04月01日 19:10

対馬市の花に指定されているゲンカイツツジが見頃を迎え、訪れた人を楽しませています。

淡い紅色の花が春の訪れを告げています。

対馬市美津島町【みつしままち】の「あそうベイパーク」にはおよそ2万7千本のゲンカイツツジが植えられています。

ゲンカイツツジは主に九州北部や朝鮮半島に自生し、日本では対馬の群生が最大規模です。

先月28日と29日の夜にはライトアップも行われました。

ゲンカイツツジは今週末まで楽しめそうです。

この記事をシェアする Facebook X(旧:Twitter) LINE
FNNプライムオンライン
FNNビデオPost
Live News イット!
モッテレ
トップへ