ホームニュース長崎県の魚介類の輸出額が過去最高を更新!注目は「活ブリ」刺身を食べる文化の韓国にすべて輸出 価格高騰で輸出額は前年比1.5倍

長崎県の魚介類の輸出額が過去最高を更新!注目は「活ブリ」刺身を食べる文化の韓国にすべて輸出 価格高騰で輸出額は前年比1.5倍

2026年04月05日 11:21

2025年に長崎県から輸出された魚介類の総額は55億3300万円で過去最高を更新しました。

これは長崎税関が3月19日に発表したものです。

県内の魚介類の輸出額は1979年には7400万円で、2000年に13億3400万円と初めて10億円を超えました。

2025年の輸出額は過去最高の55億3300万円で、1979年と比べると約75倍にまで伸びています。

魚介類の大半は「活魚」で、2025年の輸出額は55億2600万円にのぼり、輸出先はすべて韓国です。

韓国は刺身を食べる文化があるため活魚の輸入が多いと見られ、中でも長崎から最も多く輸入しているのが「活ブリ」です。

取り扱い量は前年とほぼ同じでしたが価格はおよそ1.5倍に上がりました。

県などは産学官連携で完全人工養殖の「JAPAN鰤」の開発などを進めていて長崎税関はブリは今後主力商品としてさらに輸出が伸びる可能性があると見ています。

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