ホームニュース長崎ヴェルカの創設期を支えた狩俣昌也選手が今季限りで引退を発表 B1昇格という目的達成でモチベーション維持難しく

長崎ヴェルカの創設期を支えた狩俣昌也選手が今季限りで引退を発表 B1昇格という目的達成でモチベーション維持難しく

2026年04月05日 17:06

長崎ヴェルカの狩俣昌也選手が4日会見を開き、今シーズン限りでの引退を発表しました。

狩俣昌也選手
「(今の時期に発表したのは)ファンに対してシーズンがある中で発表したかった」

今シーズンでプロ14年のバスケ人生に終止符を打つのは長崎ヴェルカに初年度から在籍する狩俣昌也選手(37)です。

正確無比なスリーポイントを武器にヴェルカを最短でB1昇格に導いた立役者のひとりです。

引退を考え始めたのは目標だったB1昇格を決めたころで、モチベーションを保つことの難しさを感じたためといいます。

現在、ヴェルカは西地区首位を走り初のCS出場、さらにその先の日本一を狙える位置につけています。

狩俣昌也選手
「もう優勝だけ。チームもそう思っているし僕自身もそれしか考えていない、それを目指して頑張る」

引退セレモニーは5月3日、ホーム最終戦後に行われる予定です。

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