ホームニュース「唐八景開催が最後なのは寂しい」長崎の春の風物詩「ハタ揚げ」大会開催 駐車場の確保など難しく来年以降は別の場所を検討 北海道から駆け付けた人も

「唐八景開催が最後なのは寂しい」長崎の春の風物詩「ハタ揚げ」大会開催 駐車場の確保など難しく来年以降は別の場所を検討 北海道から駆け付けた人も

2026年04月05日 16:31

長崎の春の風物詩「ハタ揚げ」の大会が5日ありました。

長崎市の唐八景公園での開催は2026年が最後です。

長崎流のたこ=「ハタ」が青空を飛び交います。

「長崎ハタ揚げ大会」が5日に行われ、多くの愛好家などが訪れました。

駐車場の確保が難しいことなどから唐八景公園での開催は2026年で最後です。

子供たちはハタ揚げを楽しんでいましたが、大人は真剣勝負を繰り広げていました。

ガラスの粉を塗った糸で絡ませて切りあい相手のハタを落とす「ハタ合戦」です。

出場した16人の中には北海道からの参加者もいました。

北海道から参加者
「小学校のころにも(ハタ揚げを)ずっとしていた」
「去年も出て今年も最後と聞いて(出た)」

小川ハタ店小川暁博代表
「(唐八景公園の開催が最後で)寂しい」
「(来年以降)たくさんの人が1日楽しかったという思いを感じてもらえるハタ揚げ大会にしたい」

2027年以降の会場は検討中で、集まった人たちは唐八景での最後のハタ揚げを楽しんでいました

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