ホームニュース看護師や警察職員から転職も 県警察学校入校式「これまで身に付けてきた知識を生かしていけたら」

看護師や警察職員から転職も 県警察学校入校式「これまで身に付けてきた知識を生かしていけたら」

2026年04月06日 14:23

長崎県警察学校で入校式が行われ、112人が警察官や警察職員としての新たな一歩を踏み出しました。

県警察学校に入校したのは、18歳から30歳までの警察官93人と一般職員19人の合わせて112人です。

式では入校生一人ひとりの名前が呼ばれ、代表の塚本紗弥巡査が辞令書を受け取りました。

宣誓 入校生代表 竹内渓巡査
「良心に従い不偏不党、かつ公平中正に警察職務の遂行にあたることを固く誓います」

朝末英一校長は入校生に「初心を大切にして学業や訓練に取り組み同期生との絆を深めてほしい」と式辞を述べました。

入校生の中には警察職員や看護師として働きながら警察官を目指し、見事、採用試験に合格した人も。

警察職員から警察官になった塚本紗弥巡査
「警察官として実際に現場に出て事件を解決したり犯人を検挙したり、長崎県の治安維持のために尽力できるのが警察官だと思ったので試験を受け直した」

看護師から警察官になった迎藍子巡査
「事故だったり鑑識の仕事だったり、自分がこれまで身に付けてきた医療分野の知識を生かしていけたら」

初任科生は最大10カ月の寮生活を送りながら法律や実務など警察官に必要な教養を学びます。

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