ホームニュース「負傷時に助けてくれた柔道整復師のようになりたい」長崎医療こども専門学校で入学式

「負傷時に助けてくれた柔道整復師のようになりたい」長崎医療こども専門学校で入学式

2026年04月06日 17:26

医療や福祉などの専門知識や技術を学ぶ長崎市の専門学校で6日、入学式がありました。

長崎医療こども専門学校の入学式は、長崎市の出島メッセ長崎で行われました。

2026年度は、福祉や医療、幼児教育分野を学ぶ4つの学科に96人、そして日本での就職や大学進学を目指す外国籍の学生を対象にした国際ビジネス学科にネパールやベトナムから39人と合わせて135人が入学しました。

式では田中健司校長が「出会えてよかったなと人から思ってもらえるリーダーとなって社会をよりよき方向へと導いてほしい」とあいさつしました。

宣誓 国際ビジネス科 ガラン ソナムさん(ネパールから)
「私の将来の夢はこれまで支えてくれた家族を支えることと、自分のビジネスを始めることです。そのために本校で専門知識を学び、国際社会に貢献できる人材になれるよう努力し、夢をかなえるために諦めず前に進むことを誓います」

柔道整復師科 尾崎 日萌さん
「ずっとスポーツをしていて、その中でけがをたくさんしてきたので、その時に助けてくれた柔道整復師さんのようになりたいと思って目指した」

保育こども科 濱原月光さん
「子供たちだけではなく、保護者の人から安心して預けられるような保育士になりたい」

新入生たちは、これから国家資格の取得や検定の合格を目標に頑張りたいと話しています。

この記事をシェアする Facebook X(旧:Twitter) LINE
FNNプライムオンライン
FNNビデオPost
Live News イット!
モッテレ
トップへ