ホームニュース美しい景観を次の世代に 長崎・諫早公園のツツジをロータリークラブと園児たちが植樹

美しい景観を次の世代に 長崎・諫早公園のツツジをロータリークラブと園児たちが植樹

2026年04月06日 14:23

春になると美しいツツジが咲き誇る、長崎県諫早市の諫早公園。

美しい景観を次の世代につなげようと、このほどツツジの植樹が行われました。

植樹には諫早西ロータリークラブのメンバーや地元の園児など、約50人が参加しました。

諫早西ロータリークラブ 吉田健一郎会長
「園児の皆さんが成長するのと同じように、このツツジも毎年きれいな花を咲かせ訪れる人の心を和ませてくれることを願っている」

諫早西ロータリークラブは4年前から公園のツツジの再生を目指す「諫早公園つつじ満開プロジェクト」に取り組んでいます。

諫早公園一帯は貴重な植物が生育している環境などから国の天然記念物に指定されていて、苗や新芽を外部から持ち込むことが禁止されています。

公園の一部のツツジが老木になっていることから、諫早西ロータリークラブは市や造園業者と協力して、公園のツツジを挿し木にして育てています。

この日は約320本を植樹しました。

園児
「大きく育ってほしい」

諫早公園では4月11日から「つつじ祭り」が開催され、約3000本のツツジを楽しむことができます。

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