2026年04月28日 22:34
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対馬市では市内の一部で作られている「佐護ツシマヤマネコ米」の田植えに向けて、農家の有志たちが準備を進めています。
対馬市上県町佐護で栽培されている「佐護ツシマヤマネコ米」。
一般的な栽培方法に比べて、農薬の使用量を半分以下に抑える減農薬法で育てています。
この日は機械を使って約800枚の農業用パレットに種もみがまかれました。
佐護ヤマネコ稲作研究会 春日亀浩毅さん
「ツシマヤマネコ米が一番日本でおいしいと思われるような米作りができたら」
5月には田植えが始まり、収穫は9月初めごろとなりそうです。