ホームニュースバックヤードで海の生き物の”裏話”も GW後半戦 長崎ペンギン水族館にぎわう

バックヤードで海の生き物の”裏話”も GW後半戦 長崎ペンギン水族館にぎわう

2026年05月04日 16:22

最大12連休の今年の大型連休。

3日の雨も上がり、長崎市のペンギン水族館など県内の観光地やイベントには多くの家族連れや旅行客が訪れました。

KTN記者
「長崎ペンギン水族館です。GWも後半戦、多くの人でにぎわっています」

ペンギンのお食事タイムには、水槽の前に人だかりができ、間近で泳ぐペンギンの姿に子供たちが歓声を上げました。

さらに、1日先着10人限定の人気のイベントが「バックヤードツアー」。

普段は入ることができない水族館の裏側に入り、飼育スタッフの解説を聞いたり、特別に魚のエサやりを体験したりすることができます。

長崎ペンギン水族館 田崎智さん
「寒いところにいるペンギンなので、熱を逃したくないときにはくちばしを自分の翼で挟んで、寒くないようにして寝るんですね」

参加した親子連れなどは、興味深げに海の生き物の生態について聞き入っていました。

広島から
「普段、見せてあげられないところも見せてあげられるので、水族館の楽しみ方が広がったなと思います」
長崎市から「説明してもらう方が分かりやすかった」

長崎ペンギン水族館 田崎智さん
「私たちが普段、なかなかお客さまとゆっくり話す時間を持てない部分もあるので、お客さまにより深くお話をする機会として設けています」
「私たちが飼育のときに見ている目線で、生き物を見ていただけるとうれしいなと思います」

バックヤードツアーは週末や祝日に行われていて、連休中は5日、6日も開催されるということです。

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