2026年05月05日 17:52
「負けたくない」長崎ヴェルカCS初戦 アルバルク東京戦を前に意気込み
「こどもの日」に町の鮮魚店と大学生が協力=コラボして、マグロの解体ショーやすしを握る体験会を開き、子供たちに魚のおいしさをアピールしました。
「きょうはおいしいマグロ食べるぞー!」
長崎市新大工町で行われたマグロの解体ショーです。
用意されたのは、5月5日にちなんで五島産の「55」キロの本マグロ。
大きな魚をさばく様子に子供たちも興味津々です。
また、店内ではサーモンの握りずしを作る体験会も開かれました。
長崎市は魚を通じて長崎を盛り上げようと「さしみシティ」プロジェクトを展開していて、新大工町の鮮魚店が子供たちが魚を食べるきっかけになれば、とイベントを企画しました。
子供たちは長崎大学の学生サークル「魚料理研究会」のメンバーに教わりながら20分ほどでパックいっぱいのすしを完成させました。
4歳の子供
「楽しい」
誰と一緒に食べたい?
「一人で(全部食べたい)」
7歳の子供
「食べたりはしているけれど、ここでは作れるから楽しい」
海鮮屋魚太郎 舩生大輝さん
「長崎の魚は脂がのっていて、本当においしい」
「魚はいつまでもおいしいよ、ということをみんなが伝統的につないでいってくれたら」
市は今後も「さしみシティ」プロジェクトの賛同企業などとのコラボ企画を増やし、子供たちの魚への興味や消費につなげたいとしています。