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魚を通じて長崎を盛り上げよう!鮮魚店と大学生がコラボ 子供たちにマグロの解体ショー&握りずし体験

2026年05月05日 15:00

「こどもの日」に町の鮮魚店と大学生が協力=コラボして、マグロの解体ショーやすしを握る体験会を開き、子供たちに魚のおいしさをアピールしました。

「きょうはおいしいマグロ食べるぞー!」

長崎市新大工町で行われたマグロの解体ショーです。

用意されたのは、5月5日にちなんで五島産の「55」キロの本マグロ。

大きな魚をさばく様子に子供たちも興味津々です。

また、店内ではサーモンの握りずしを作る体験会も開かれました。

長崎市は魚を通じて長崎を盛り上げようと「さしみシティ」プロジェクトを展開していて、新大工町の鮮魚店が子供たちが魚を食べるきっかけになれば、とイベントを企画しました。

子供たちは長崎大学の学生サークル「魚料理研究会」のメンバーに教わりながら20分ほどでパックいっぱいのすしを完成させました。

4歳の子供
「楽しい」
誰と一緒に食べたい?
「一人で(全部食べたい)」
7歳の子供
「食べたりはしているけれど、ここでは作れるから楽しい」

海鮮屋魚太郎 舩生大輝さん
「長崎の魚は脂がのっていて、本当においしい」
「魚はいつまでもおいしいよ、ということをみんなが伝統的につないでいってくれたら」

市は今後も「さしみシティ」プロジェクトの賛同企業などとのコラボ企画を増やし、子供たちの魚への興味や消費につなげたいとしています。

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