ホームニュース 入場料倍増「今は仕方がない」 大型連休に長崎・グラバー園もにぎわい「安・近・短」の2026年

入場料倍増「今は仕方がない」 大型連休に長崎・グラバー園もにぎわい「安・近・短」の2026年

2026年05月05日 17:52

最大で12連休といわれる2026年のゴールデンウィーク。

こどもの日の5日、長崎市の観光地は多くの家族連れでにぎわいました。

絶好の行楽日和となった5日、最高気温は長崎で22.0度、島原で最高23.2度を観測するなど日中は少し汗ばむ暑さでした。

長崎市の観光スポットグラバー園では、こちらの「グラバーさん」がこどもの日の限定イベントで園内を散策。

観光客が写真撮影を楽しんでいました。

長崎市は2026年、アメリカの有力紙ニューヨーク・タイムズの「今年(2026年)行くべき52カ所」に選ばれました。

グラバー園も注目スポットのひとつとして挙げられていて、園内には多くの外国人観光客の姿も見られました。

兵庫県から来た外国人観光客
「自然が本当に素晴らしいこの庭園もそうだし、近くの通りも本当にすごい」
「あした(6日)は稲佐山をハイキングする予定」

一方、市では4月から公共施設などの料金を値上げしていて、グラバー園の入場料は2倍以上に跳ね上がりました。

4月の来場者数は前の年の同じ時期と比べておよそ14%減少しているということですが、連休を楽しむ人たちは料金の値上げについてあまり気にしていない様子でした。

徳島県から来た観光客
「いまは仕方ないと思う何かしら値上がりするものだと」
福岡県から来た観光客
「普段は質素に(生活して)子供の思い出作りで(お金を)使う時は使いたい」

グラバー園はゴールデンウイーク期間中、およそ3万8000人の来場を見込んでいます。

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