2026年05月13日 19:39
街なかの映画館で被爆講話を開催 県外の修学旅行生は「これ以上ない体験」 背景に被爆者の高齢化も
建設分野でのロボットの活用やその技術の進化について発表し、議論を深めるシンポジウムが今年11月、島原市で初めて開催されます。
今年4月21日、建設ロボットシンポジウムの茂木正晴実行委員長が島原市役所を訪れ、金子副市長にシンポジウムの概要などを説明しました。
島原市では雲仙・普賢岳の噴火災害からの復旧に、無人の重機を遠隔で操作する「無人化施工」が国内で最初に活用されました。
シンポジウムでは島原での災害対応の経験の振り返りや、今後の建設ロボット技術の方向性について議論を深めます。
シンポジウムは今年11月10日から13日にかけて島原市で開催され、約200人の参加者を見込んでいます。
期間中はロボット研究の専門家の基調講演や学生や企業などによる論文発表などが行われる予定です。