ホームニュース 石油由来の「ナフサ」の不足 県内企業への影響が懸念 連鎖的な事業縮小リスクの可能性

石油由来の「ナフサ」の不足 県内企業への影響が懸念 連鎖的な事業縮小リスクの可能性

2026年05月13日 19:20

幅広い分野の原材料となる石油由来のナフサの不足について、帝国データバンク長崎支店は、ナフサや関連製品の供給制限や高値が続けば、中小企業の経営を圧迫するとの分析を示しています。

県内で直接的、間接的にナフサを仕入れている企業は320社あり、このうち1億円未満の中小企業は300社と、全体の9割に上ります。

石油化学製品の裾野は広く、帝国データバンクは今後、多くの企業で連鎖的な「事業縮小リスク」にさらされると指摘しています。

この記事をシェアする Facebook X(旧:Twitter) LINE
FNNプライムオンライン
FNNビデオPost
Live News イット!
モッテレ
トップへ