ホームニュース不登校支援の場「フリースクール」 県内16カ所を期間限定で無料開放 子供の気持ちが不安定になりがちな時期に 

不登校支援の場「フリースクール」 県内16カ所を期間限定で無料開放 子供の気持ちが不安定になりがちな時期に 

2026年05月13日 19:10

新学期で環境が変わったり、大型連休明けで精神的に不安定になりがちなこの時期に、不登校の子供たちの「居場所」をつくろうと、県内16カ所のフリースクールが無料開放されています。

長崎市新大工町のフリースクール「mahana【マハナ】」です。

学習塾を併設し、日中は不登校支援の場として小学生から高校生までの約30人が勉強をしたり、遊んだりして思い思いの時間を過ごしています。

フリースクールの無料開放は県フリースクール連絡協議会の呼びかけでz、県内の4市3町16カ所で5月11日から行われています。

不登校の児童・生徒の数が全国、県内ともに過去最多を更新する中、(全国は12年連続・県内で9年連続)新学期直後や長期の連休明けのこの時期は、子供たちの気持ちが不安定に陥りやすく、不登校になる傾向があるため、学校以外の「居場所」を知ってほしい狙いがあります。

今回の無料開放は15日までですが、県フリースクール連絡協議会では夏休み明けの9月にも無料開放を行いたいとしています。

フリースクールの無料開放は14日と15日は長崎市と南島原市の2か所が無料開放されます。

15日は諫早市の2か所と、川棚町でも実施されます。

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