2026年05月13日 19:39
街なかの映画館で被爆講話を開催 県外の修学旅行生は「これ以上ない体験」 背景に被爆者の高齢化も
新学期で環境が変わったり、大型連休明けで精神的に不安定になりがちなこの時期に、不登校の子供たちの「居場所」をつくろうと、県内16カ所のフリースクールが無料開放されています。
長崎市新大工町のフリースクール「mahana【マハナ】」です。
学習塾を併設し、日中は不登校支援の場として小学生から高校生までの約30人が勉強をしたり、遊んだりして思い思いの時間を過ごしています。
フリースクールの無料開放は県フリースクール連絡協議会の呼びかけでz、県内の4市3町16カ所で5月11日から行われています。
不登校の児童・生徒の数が全国、県内ともに過去最多を更新する中、(全国は12年連続・県内で9年連続)新学期直後や長期の連休明けのこの時期は、子供たちの気持ちが不安定に陥りやすく、不登校になる傾向があるため、学校以外の「居場所」を知ってほしい狙いがあります。
今回の無料開放は15日までですが、県フリースクール連絡協議会では夏休み明けの9月にも無料開放を行いたいとしています。
フリースクールの無料開放は14日と15日は長崎市と南島原市の2か所が無料開放されます。
15日は諫早市の2か所と、川棚町でも実施されます。