ホームニュース走行中の貸切バスのエンジンルームから出火 長崎自動車道で一時騒然 車内の36人は逃げ出し無事

走行中の貸切バスのエンジンルームから出火 長崎自動車道で一時騒然 車内の36人は逃げ出し無事

2026年05月13日 18:55

13日午後4時半ごろ、大村市の長崎自動車道上り線で走行中の大型バスから出火しました。

乗客と乗員にけがはなく、現在、現場付近の長崎自動車道で車線規制が行われています。

火災があったのは大村市荒瀬町の長崎自動車道上り線です。

警察と消防によりますと13日午後4時半ごろ、長崎から佐世保方面に走行していた貸切バスの後方エンジンルームから火が出ていると110番通報がありました。

出火当時、バスには運転手と乗客あわせて36人が乗っていましたが、車外に逃げ出していて無事で、けが人はありませんでした。

この火災の影響で現在、現場付近の走行車線の規制が行われています。

警察と消防は出火の原因を調べています。(※午後6時半現在)

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