2026年05月28日 19:20
長崎港ターミナルビルのボーディングブリッジ 28日夕方から利用再開 復旧工事が完了
長崎港ターミナルビルのボーディングブリッジの復旧工事が完了し、28日夕方から利用が再開されました。
長崎港ターミナルビルのフェリー乗り場で客が乗り降りする設備「ボーディングブリッジ」は5月22日に故障し、一時利用が再開されたものの、再び不具合が確認されたため5月26日から再び、利用が停止されました。
その後、橋脚内部の油圧ホースから油が漏れ出しているのが確認され、復旧工事が進められていました。
県によりますと、工事が完了し、正常に作動することが確認されたことから、28日夕方から利用再開となりました。
施設は完成から30年が経過していることから、長崎港湾漁港事務所は今後は安全面を優先し、状況に応じて、車両用の稼働する橋を使うなど臨機応変に対応していくとしています。