ホームニュース「気持ちも高ぶっている」 長崎くんち「小屋入り」 稽古の無事と本番の成功祈る

「気持ちも高ぶっている」 長崎くんち「小屋入り」 稽古の無事と本番の成功祈る

2026年06月01日 11:45

6月1日は長崎市の諏訪神社の秋の大祭長崎くんちの「小屋入り」です。

2026年に奉納を担当する6つの踊町の関係者が稽古の無事と本番の成功を祈りました。

午前8時ごろ、シャギリの音が響く中、踊町のひとつ・上町の関係者が諏訪神社を訪れました。

6月1日はくんち本番に向けた本格的な稽古の始まりにあたる日で、かつては小屋を建て身を清めて臨んだことから「小屋入り」と呼ばれています。

2026年の踊町は今籠町、油屋町、元船町、上町、鍛冶屋町、筑後町の6カ町です。

町ごとに清祓いを受け、本番の成功を祈願しました。

上町コッコデショを奉納する上町自治会 笹島 潮 会長
「山車も新しくなったので気持ちも高ぶっている」
「感動してもらえるようなコッコデショをしたい」

龍踊を奉納する筑後町自治会 開田 好治 会長
「10年ぶりの奉納で踊町としての責任は感じている」
「若手も増えてきているので若手を中心に頑張っていきたい」

各踊町は午後から関係者へのあいさつまわり「打ち込み」を行い、10月の本番に向けて本格的な稽古に入ります。

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