2026年06月01日 19:00
音楽でランナーにエール 「長崎ミュージックフェスマラソン」応援ソングをFUNKISTが披露
明治安田J1百年構想リーグのプレーオフラウンド第1戦が30日行われ、V・ファーレン長崎は水戸ホーリーホックと対戦しました。
東西の同じ順位同士によるホームアンドアウェー方式のプレーオフラウンド。
WEST9位のV・ファーレンはEAST9位の水戸と対戦しました。
試合は前半開始早々に動きます。
V・ファーレンは左サイドからの笠柳のクロスにヘディングでマテウスジェズス!
開始26秒でゴールネットを揺らし、およそ1万7000人が集まったピースタのボルテージを一気に引き上げます。
前半9分、水戸の新井の強烈なシュートにゴールキーパー後藤がナイスセーブ!
V・ファーレンリードで試合を折り返します。
後半はディフェンダーの裏を狙う水戸の攻撃に対しキーパー後藤を中心に防ぎV・ファーレンが第1戦を1対0で勝利しました。
V・ファーレン長崎 マテウスジェズス選手
「笠柳選手は一対一で仕掛けて必ず相手を突破する力がある。それを信じてゴール前にいて、ボールを押し込んだ、ゴールを決められてよかった」
勝利して優位な立場になったVファーレンは6月6日、最終順位17位をかけてアウェーで水戸と対戦します。