2026年06月01日 19:00
音楽でランナーにエール 「長崎ミュージックフェスマラソン」応援ソングをFUNKISTが披露
ホタルの淡い光が飛び交う季節となりました。
校内でホタルの幼虫を育てている長崎市の小学校の子供たちが2025年秋に放流したホタルが舞う姿を鑑賞しました。
長崎市中心部を流れる中島川の上流にある御手水川です。
日が落ちたころ、長崎市伊良林小学校の子供たちが先生や保護者とやってきました。
小学校のホタル委員会では毎年、御手水川で種ボタルを採取し、その卵をかえして校内で飼育しています。
この日は、2025年11月に放流したホタルが淡い光を放つ姿を確かめに来ました。
御手水川では5月14日に100匹の飛翔が確認されていて、この日もおよそ70匹を見ることができました。
ホタル委員会の児童
「2025年より数は減っているけどきれいはきれい」
「自分の手で育てたというのが、なんかさらにうれしく感じるので、来年も頑張って育てたい」
ホタルの世話は5・6年生のホタル委員会が担当していて、長崎大水害で亡くなった299人への慰霊を込めた飼育が2026年も始まります。