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車のエンジンルームにネコ 6月はネコ入り込みトラブルに注意 

2026年06月23日 15:13

梅雨入りして雨の日が多くなる6月。

日本自動車連盟JAFにはニャンと!車のエンジンルームの中にネコが入り込むトラブルの問い合わせが増えていて注意を呼びかけています。

長崎市八千代町のJAF長崎支部です。

この時期、「ネコが車のエンジンルームに入り込んだ」という相談で救援要請が多くなっています。

JAF長崎支部 奥田 美有さん
「エンジンが温まるので冬に入り込みが多いと思われるが、梅雨の6月、実はトラブルの要請件数が多い月となっている」

6月は春に生まれたネコが活発に動き始める時期と言われていて、雨風をしのぐ場所を探しています。

JAF長崎支部によりますと2025年6月にエンジンルームにネコが入り込んだことによる救援要請は全国で402件、県内では15件と2日に1回のペースで発生しています。

JAF長崎支部 奥田 美有さん
「どういった所に入ってしまうことがある?」
「ネコはエンジンルームの隙間、狭いところを好むのでどこにでも入り込んでしまう。配線をいたずらでかみちぎるというトラブルもあった」
「対策は?」
「1つの対策として車に乗る前にエンジンルーム付近をコンコンとやさしく叩いてもらう。強く叩くと猫が怖がって奥に入り込んでしまうのでやさしくコンコンとネコの気配があるかないか確認を」

ネコの鳴き声の確認や、定期的にボンネットを開けることも重要です。

JAF長崎支部 奥田 美有さん
「ネコの毛や足跡がついている場合も。ネコが住みついている可能性がかなり高いので入り込んでないか確認するといい」

JAF長崎支部では「ネコの命を守り、愛車を守るため、運転前には“ネコチェック”を」と呼びかけています。

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