ホームニュース 線状降水帯が発生するおそれ 学校は臨時休校など対応(23日18時時点)

線状降水帯が発生するおそれ 学校は臨時休校など対応(23日18時時点)

2026年06月23日 18:18

梅雨前線や低気圧の影響で25日にかけて長崎県内は大雨となるおそれがあります。

気象台は23日夜遅くから24日昼過ぎにかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があるとしています。

九州付近に停滞する梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、県内は大気の状態が非常に不安定となっています。

23日午後3時ごろの五島市岐宿町の「一の川」です。

降り続く雨で水位が上昇しています。

県内は25日にかけて、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り大雨となるおそれがあります。

24日午後6時までの24時間雨量は多いところで南部と五島で300mm、北部で250mmなどを予想しています。

気象台は23日夜遅くから24日昼過ぎにかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があるとしていて、気象台は「キキクル」などを活用しての早めの避難を呼びかけています。

五島市と新上五島町全域にレベル4避難指示が出されています。

また、県内の学校が臨時休校などの対応をとっています。

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