ホームニュース 「故人にいただいた恩に感謝」合同で初盆供養祭 遺族など約400人が参列

「故人にいただいた恩に感謝」合同で初盆供養祭 遺族など約400人が参列

2026年07月04日 19:15

2026年に初盆を迎える故人の御霊を慰める「初盆供養祭」が長崎市の斎場で営まれました。

初盆供養祭は、6月までの1年間に長崎市の法倫會館で葬儀が行われた1383人の遺族など約400人が参列しました。

合同で開催することで遺族の負担を減らそうと毎年行われています。

2026年は「恩送り」がテーマで、祭壇には白いハトがあしらわれました。

長崎新生活センター 法倫會館 坂本千晴 専務取締役
「恩送りとは、故人にいただいた恩に感謝して、次の世代、家族や周りの誰かに送っていただきたいとこのテーマにした」

8月15日の「精霊流し」では合同で故人の御霊を送ります。

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