2026年07月07日 20:30
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外国人観光客の誘致に向けて長崎のPR活動を担う「県国際観光ウェルカムアンバサダー」にハウステンボス歌劇団が就任しました。
7月4日、ハウステンボス歌劇団の公演後に委嘱式があり、トップスターの優雅さんが県文化観光国際部の伊達良弘部長から委嘱状を受け取りました。
「県国際観光ウェルカムアンバサダー」は、インバウンド客の誘致に向けて、幅広い人脈と発信力を持つ人や団体に長崎をPRしてもらおうと委嘱するものです。
ハウステンボス歌劇団は2013年に設立され、ハウスンテンボス内だけでなく、福岡や大阪、それに中国やタイ、カンボジアなど国の内外でも公演を行ってきました。
演目の中には長崎を舞台にしたオペラ「蝶々夫人」や長崎の貿易商人・荒木 宗太郎とベトナムの王族の娘のラブストーリー「アニオー姫」などがあり、県は長崎の歴史や文化を国の内外に発信できる貴重な存在だと評価しました。
ハウステンボス歌劇団 優雅 さん
「ハウステンボス歌劇団が選ばれたことは光栄、誇りに思います」
県は東南アジアからの誘致に力を入れていて、ハウステンボス歌劇団は7月、ベトナム・ダナン市で開催されるイベントに参加する予定です。
アンバサダーの任期は2年です。