ホームニュース 手足口病の報告数減少も警戒レベル継続 新型コロナも8週続けて増加

手足口病の報告数減少も警戒レベル継続 新型コロナも8週続けて増加

2026年07月09日 21:13

長崎県内では、手や口の中に水ぶくれができる手足口病が5週連続で警報レベルとなっていて、年齢別では2歳以下で全体の約9割を占めています。

県感染症情報センターによりますと、6月29日からの1週間に報告された手足口病の感染者は241人で、前の週より19人少なくなりました。

減ってはいるものの、5週連続で警報レベルです。

例年6月から7月に流行する傾向でもうしばらくは警戒が必要です。

また、新型コロナウイルスの感染報告は前の週より42人多い329人で、8週続けて増加しました。

14歳以下が約9割を占めています。

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