ホームニュース【長崎県内】県内17地点で今シーズン最高気温「熱中症警戒アラート」も 南島原市では高齢男性が熱中症の疑いで死亡

【長崎県内】県内17地点で今シーズン最高気温「熱中症警戒アラート」も 南島原市では高齢男性が熱中症の疑いで死亡

2026年07月10日 19:00

10日も県内は「熱中症警戒アラート」が発表され、県内17地点で日中の最高気温が今シーズン最も高くなりました。

南島原市では熱中症の疑いで高齢の男性が死亡しました。

死亡したのは南島原市の89歳の男性です。

消防によりますと10日午後1時半ごろ、自宅近くの畑のあぜ道で男性が倒れているのを家族が発見し、通報しました。

男性は朝から畑作業をしていて、昼になっても戻らないことから、家族が様子を見に行っていました。

家族が見つけたとき男性はすでに意識がなく、呼吸もしていなかった、ということです。

2027年県内で熱中症とみられる症状で死亡が確認されたのは、これで2例目です。

このほか10日午後4時までに熱中症とみられる症状で病院に搬送された人は、中等症、軽症あわせて8人です。

10日は県内17地点で最高気温が今シーズン最も高くなっていて、11日も熱中症警戒アラートが発表されています。

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