ホームニュース火事が多発 夏特有の出火原因も増加  長崎市消防局管内で1週間で8件の火災

火事が多発 夏特有の出火原因も増加  長崎市消防局管内で1週間で8件の火災

2026年08月08日 19:45

長崎市消防局管内では、このところ火災の発生が多くなっています。

消防は、花火など夏特有の出火原因が増える時期として注意を呼びかけています。

長崎市消防局によりますと、7月24日から30日までの1週間で発生した火災の件数は8件でした。

8件のうち、建物火災が5件、車両火災が1件、草などが燃える火事が2件となっています。

夏は花火やバーベキュー、冷房器具の異常など、夏特有の出火原因が増える傾向がみられます。

お盆の時期には、仏壇のろうそくやちょうちんなどから、火災が発生することもあります。

消防では、火を扱う際は周囲に燃えやすいものを置かないことや、火がある場所を離れる時は確実に火を消すことなどの注意を呼びかけています。

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