ホームニュース 2階にいて逃げ遅れたか 諫早市多良見町で6棟焼く火事 遺体の身元は家主の高齢男性と判明

2階にいて逃げ遅れたか 諫早市多良見町で6棟焼く火事 遺体の身元は家主の高齢男性と判明

2026年08月23日 18:20

22日未明、諫早市多良見町で住宅6棟が焼けた火事で、火元の住宅から見つかった遺体はこの家に住む高齢の男性と分かりました。

死亡したのは、諫早市多良見町シーサイドの無職 吉原充徳さん(89)です。

この火事は22日午前0時20分ごろ通報があり、吉原さんの木造2階建ての住宅と隣の住宅1棟を全焼し、近くの住宅4棟の一部を焼いて、通報から約6時間後に消し止められました。

吉原さんは妻と2人暮らしで、当時、吉原さんは2階にいたとみられ、1階にいた妻は逃げ出して無事でした。

警察と消防は23日実況見分を行い、火事の原因を詳しく調べています。

(徳は四の下に「一」が入る旧字体)

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