ホームニュース13年ぶりの誕生も生育せず 生まれて1.5カ月のキングペンギンのヒナ死ぬ 長崎ペンギン水族館「今後に生かしたい」

13年ぶりの誕生も生育せず 生まれて1.5カ月のキングペンギンのヒナ死ぬ 長崎ペンギン水族館「今後に生かしたい」

2026年08月23日 18:30

長崎市の長崎ペンギン水族館で13年ぶりに誕生したキングペンギンのヒナが8月20日、死にました。

水族館によりますと、キングペンギンのヒナは7月4日のふ化から、体重が想定通りに増えず、飼育員がエサを与えていました。

その後、親鳥からエサを受け取る姿も見られましたが、8月に入って体重の減少や下痢などの症状がみられ、薬を与えるなどしてきましたが、8月20日、死んでいるのが確認されました。

解剖の結果、死因は心臓の異常の可能性が高いということです。

水族館は「大変残念だが、今後の飼育や繁殖に生かしていきたい」としています。

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