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長崎くんちの各踊町を長崎市長が激励訪問

2026年08月27日 11:50

長崎市の諏訪神社の秋の大祭「長崎くんち」の開幕を前に26日、長崎市の鈴木市長が6つの踊町を訪れ、激励しました。

筑後町が奉納する龍踊です。

26日夜、長崎市の鈴木市長や長崎伝統芸能振興会のメンバーなどが、稽古に熱が入る各踊町を見て回り、激励しました。

長崎市 鈴木 史朗 市長
「10年ぶりの待ちに待った皆様の演し物。本当にバラエティに富んで人気の演し物が揃っている。本当に長崎市民、首を長くして待っていた」

今年の踊町は今籠町、油屋町、元船町、上町、鍛冶屋町、筑後町の6カ町で、2026年6月1日の小屋入り以降、稽古に励んできました。

筑後町自治会 開田 好治 会長
「激励を受けてまた皆さんが燃えてやる気を出す素晴らしい奉納をめがけて頑張ると意欲が湧いてきた」

2026年10月7日に開幕する長崎くんち。

さじき券はすべて完売しているということです。

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