2026年08月29日 12:10
中小企業は資金繰りが厳しくなるケースも 長崎県内の7月の倒産は2件
2026年1月から7月末までの間に、長崎県内では、352件のニセ電話詐欺の被害が確認されました。
これは、長崎県警察本部が8月13日発表したものです。
ニセ電話詐欺の被害は2026年1月から7月末までの間に長崎県内で352件発生し、2025年の同じ時期に比べて133件多くなり、被害金額は約21億円で、約14億円増えています。
特に、SNS上で投資話などを持ちかけて金銭をだまし取る「SNS型投資・ロマンス詐欺」の被害が深刻で、149件発生し、被害額は約13億7000万円にのぼっています。
また、警察官を名乗って、事件捜査や資金調査などの名目で金をだまし取るニセ警察官詐欺が、2025年ごろから新たな手口として確認されていて、44件から62件、被害金額は約1億7000万円から約5億7000万円にまで増えています。