ホームニュース V長崎 終盤に追いつかれ悔しいドロー 白星逃す

V長崎 終盤に追いつかれ悔しいドロー 白星逃す

2026年09月03日 11:55

明治安田J1リーグ第5節V・ファーレン長崎は2日、ホームでガンバ大阪と対戦しました。

2-2で引き分け、連敗を止めるも最後の5分でつかみかけた開幕戦以来の白星を逃しました。

8年ぶりのJ1の舞台は、開幕戦こそ勝利したものの、そのあとは3連敗と苦しい状況のV・ファーレン。

前節から中3日で迎えたガンバ大阪戦は、序盤から積極的な攻撃を仕掛けます。

前半だけで12本のシュートを放ちますが、ネットを揺らすことはできず0対0で折り返します。

後半34分、途中出場の保田が均衡を破ります。

加入後、初ゴールで先制すると、その5分後には途中出場のマテウスが追加点、リードを2点に広げます。

勝利ムードが漂いましたが、ガンバも黙ってはいませんでした。

後半45分、1点を返されると、後半アディショナルタイムに同点ゴールを奪われ、最後の5分でつかみかけた勝利を逃し、悔しい引き分けとなりました。

次節は6日(日)アウェーでヴィッセル神戸と対戦します。

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