2026年09月09日 16:35
下水処理水を農業用水として取水可能に
県内の公立学校の教頭が教職員に対しセクハラ・パワハラを行ったとして、9日付けで停職6カ月と教諭への降任の処分を受けました。
処分を受けたのは、県内の公立学校の教頭で2026年4月中旬ごろから教職員に対し恋愛感情を伝えるなどのメッセージをSNSで送ったり、身体を触ったりするセクハラ行為を行いました。
教職員が拒否したところ教頭は腹を立て、あいさつを返さないなど無視をしたり、被害者を責める発言をしたりするなどのパワハラ行為を繰り返したということです。
被害にあった教職員は適応障害と診断されています。
教頭は「教職員に好意があり、あわよくば恋愛対象になりたかった。受け入れられずやるせない気持ちの矛先が教職員に向かった」などと話しているということです。