ホームニュース イセエビのみそ汁に行列 子供たちはつかみ取り 長崎市野母崎地区で「伊勢エビまつり」

イセエビのみそ汁に行列 子供たちはつかみ取り 長崎市野母崎地区で「伊勢エビまつり」

2026年09月13日 18:15

旬を迎えたイセエビを子供たちが手でつかみます。

長崎市野母崎地区で開かれている「のもざき伊勢エビまつり」で、13日つかみ取りのイベントがありました。

会場の長崎のもざき恐竜パークは、朝から多くの家族連れなどでにぎわいました。

野母崎地区では、8月21日の漁の解禁からこれまでに、平年並みの約2トンのイセエビが水揚げされています。

イベントではじゃんけん大会を勝ち抜いた、3歳から小学生までの150人がつかみ取りに挑戦しました。

イセエビは1匹約250グラム。

子供たちは、素早く動くイセエビを夢中で追いかけていました。

小学1年生(長崎市から)
Q、取ってみて?
「緊張した。2回目に回ってきた時に取った」

会場ではイセエビの半身が入ったみそ汁が400杯限定で提供され、チケットは約20分で売り切れるほどの人気でした。

長崎市から
「午前7時半に出てきました。身がいっぱい入ってます。イセエビがたくさん入っていておいしいです」

「のもざき伊勢エビまつり」は9月30日まで行われ、野母崎三和漁協の活魚流通センターでイセエビが特別価格で販売されているほか、地区内の飲食店でイセエビを使ったメニューを楽しむこともできます。

この記事をシェアする Facebook X(旧:Twitter) LINE
FNNプライムオンライン
FNNビデオPost
Live News イット!
モッテレ
トップへ