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防災メールめぐる情報漏えい 長崎市で新たに個人情報漏えいの可能性

2026年10月15日 19:00

防災メールをめぐる個人情報漏えいが続いています。

15日は長崎市の聴覚障害者向けのシステムでも個人情報が漏えいした可能性があることが明らかになりました。

新たに情報漏えいの可能性があるのは、長崎市の聴覚障害者向けの通報システム「NET119」と市消防職員や消防団向けの「消防団地図付きメール」の登録者あわせて1400人分の名前や生年月日、それにメールアドレスなどの個人情報です。

防災メールをめぐっては10月10日、配信システムに不正アクセスが疑われる不審な挙動が確認されました。

その後、14日までに長崎市や佐世保市など9つの市や町で、防災メールなどに登録した人の個人情報が漏えいした可能性があることが判明しました。

15日午後不正アクセスを受けて緊急停止していた一部のサービスが復旧し、島原市は、安全性が確認されたとして、メールの配信を再開しました。

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