ホームニュース8月の県内有効求人倍率は微増し1.04倍 72カ月連続で1.5倍以上も求人は減少 長崎労働局は「物価上昇など雇用に与える影響を注視」

8月の県内有効求人倍率は微増し1.04倍 72カ月連続で1.5倍以上も求人は減少 長崎労働局は「物価上昇など雇用に与える影響を注視」

2026年10月19日 11:49

2026年8月の県内の有効求人倍率は1.04倍でした。

長崎労働局によりますと、8月の県内の有効求人倍率は前の月から0.03ポイント上回る1.04倍でした。

5月に一旦、1倍をわずかに下回りましたが、そのあと3カ月連続で1倍台をキープしています。

新規求人倍率は1.61倍で、前の月を0.03ポイント上回り、72カ月連続で1.5倍以上となっています。

新規求人数は宿泊業・飲食サービス業が395人で、前年の同じ月より4.5パーセント伸びました。

卸売業・小売業が906人で、8カ月ぶりに増加に転じました。

長崎労働局は、求人が減少しており、物価上昇や中東情勢などが今後の雇用に与える影響を注視する必要があるとしています。

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