ホームニュース国境の島・対馬でソバの花が見ごろ...白いじゅうたんのように畑一面に咲き誇る 「対州ソバ」の収穫は11月中旬から下旬に

国境の島・対馬でソバの花が見ごろ...白いじゅうたんのように畑一面に咲き誇る 「対州ソバ」の収穫は11月中旬から下旬に

2026年10月19日 18:53

対馬市内では秋風に揺れる白いソバの花が見ごろを迎えています。

白いじゅうたんのように畑一面に咲き誇っているのは「ソバ」の花です。

対馬市で栽培しているソバは「対州ソバ」と呼ばれ、縄文時代に朝鮮半島から伝わったとみられています。

原種に近い品種とされ、風味に優れソバ本来の苦みが特徴です。

2026年8月に作付けされ、11月中旬から下旬に収穫の時期を迎えます。

JA対馬によりますと、2026年は豊作で収穫量は45トンを見込んでいるということです。

この記事をシェアする Facebook X(旧:Twitter) LINE
FNNプライムオンライン
FNNビデオPost
Live News イット!
モッテレ
トップへ