ブレイキンの「Shigekixさん」が小中高生ダンサーを指導 アジア大会連覇の技や表現に熱視線..「情熱と共に仲間を大事にして」とエール.
10月のアジア大会で金メダルを獲得した、ブレイキンのShigekix=シゲキックスさんが、諫早市で子供たちに直接指導しました。
「みんな、きょうは誰に会いに来ましたか?せーの!」
子供たち
「Shigekix~!」
Shigekixさん
「よろしくお願いします。Shigekixです。すごい、すごい熱量」
2024年パリオリンピックで4位に入賞し、10月、名古屋で開かれたアジア大会で大会連覇を果たしたShigekixこと半井重幸さん(24)です。
諫早市で開かれたワークショップには、世界で活躍する選手から技術や表現を学ぼうとブレイキンを習う小・中・高校生、約30人が参加しました。
ブレイクダンスとも呼ばれる「ブレイキン」は、立った状態でのステップ=トップロック、床に手をついての足さばき=フットワーク、回転などの大技=パワームーブ、体をぴたりと止める技=フリーズと主に4つの要素を組み合わせて即興で踊ります。
Shigekixさん
「せーの!ほい!そうそうそう、そう。後ろまでいける、後ろまで」
小学4年生
「楽しかったし、なんか教えるの上手いっていうか『こうしたらいいんだな』ってわかる」
高校1年生
「もう、きゃ~!画面で見てた人だったから、びっくりしました」
中学2年生
「パワー(ムーブ)とかフットワークが速くて、心にきます。かっこいいです」「(ダンスの全国大会)スーパーキッズで優勝したいです」
Shigekixさん
「今の実践しているものをシェアしてほしいんじゃないかなと僕の中で勝手に判断して、より実践的な内容を教えさせていただきました。『ブレイキンが好きだ』という気持ちを大切にしてほしいのと、情熱とともに仲間を大事にして、頑張ってもらいたいなと思います」
世界トップレベルの憧れの人から直接、指導を受けた子供たちはそれぞれの夢や目標に向け意欲を高めていました。
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