ホームニュース創成館が初戦突破し8強入り 「春のセンバツ」占う高校野球九州大会で熊本代表を破る 投手陣の活躍で1-0の完封勝ち

創成館が初戦突破し8強入り 「春のセンバツ」占う高校野球九州大会で熊本代表を破る 投手陣の活躍で1-0の完封勝ち

2026年10月26日 16:27

高校野球九州地区大会では長崎第2代表の創成館が熊本第1代表の開新に勝利し、初戦を突破しました。

熊本市で行われた25日の高校野球九州大会1回戦。

創成館の先発、サウスポー西山のスライダーが冴えます。

1回表、連続三振を奪うなど初回三者凡退で抑え、流れを作ります。

そして2回ウラ、創成館はフォアボールとヒットなどで3塁までランナーを進めます。

実況
「1アウトランナー3塁1塁、ラストバッター高山。スクイズを仕掛けてきた、ピッチャーが出てきてトスセーフ、ホームイン。スクイズで先制点は創成館2回のウラ」

勢いづく創成館は守備でも魅せます。

3回表、2アウトランナー2塁とピンチの場面。

実況
「痛烈な当たり、ライト前ヒット、2塁ランナーは3塁を回る、バックホームされる、いいボールが返ってきた、タッチはアウト!すばらしい返球をみせました」

創成館は6回からエース岡村がリリーフ登板。

140キロを超えるストレートを軸に、4回で5つの三振を奪い開新打線の勢いを断ち切ります。

創成館がこのまま逃げ切り、1―0の完封勝ちでベスト8進出を決めました。

2回戦は28日、沖縄第1代表のコザと対戦します。

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