2026年10月26日 18:54
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高校バスケの日本一を決める「ウインターカップ」の県予選決勝が24日に長崎市であり、男子は長崎工業が、女子は鶴鳴が全国への切符をつかみました。
このうち、女子の決勝は鶴鳴と島原中央が対戦しました。
鶴鳴は序盤から3ポイントシュートなどで流れを作ります。
鶴鳴の8点リードで迎えた第2クオーター、宮城のアシストから福田がシュートを決めるなど息のあった連携プレーを見せます。
しかし、前半終了時の13点差を島原中央は後半、粘り強く得点を重ね、縮めていきます。
第4クオーターには島原中央の窪田が3ポイントシュートで1点差まで巻き返しますが・・・
試合終了まで残り1秒、島原中央のファウルで鶴鳴・宮城がフリースローを1本決め、76対74で鶴鳴が逃げ切りました。
鶴鳴は7年ぶり16度目の優勝です。
鶴鳴 宮城 美海 主将
「今回はインターハイ以上の活躍をして、2回戦敗退ではなくベスト8、ベスト4を目指していきたいです」
男子の決勝は長崎工業が瓊浦を86対64で下し、2年ぶり4回目の優勝を果たしました。
ウインターカップは12月23日から東京都で行われます。