ホームニュース「子ども食堂」支援に建設業から寄附金 物価高の影響軽減へ65カ所の施設に分配 「長崎で子育てしたいと思える未来描くきっかけに」

「子ども食堂」支援に建設業から寄附金 物価高の影響軽減へ65カ所の施設に分配 「長崎で子育てしたいと思える未来描くきっかけに」

2026年10月26日 18:54

佐世保市の企業が子供たちの生活を支援しようと、「子ども食堂ネットワーク」に寄付金を贈りました。

寄付をしたのは佐世保市の建設業CrossEホールディングスです。

9月30日、松尾 貴 社長が、ながさき子ども食堂ネットワークの数山有里 事務局長に50万円の目録を手渡しました。

「子ども食堂」は子供が1人でも行くことができる無料、あるいは低額の食堂です。

このところの物価高の影響が運営に響くところも出ていて、寄付金は県内65カ所の子ども食堂に運営費の一部として分配されるということです。

CrossEホールディングス 松尾 貴 社長
「長崎に生まれて育ってよかった。長崎は楽しい思い出がある。自分の子供を育てるなら長崎で子育てをしたい、と思えるような未来を描けるようなきっかけになればいい」

CrossEホールディングスは、奨学金の返済を援助する県の事業への寄付も行っていて、今後も子供たちの生活支援に取り組みたいとしています。

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